必勝禁煙

必勝禁煙

こんな方におすすめ

  • 大好きなタバコがやめられない
  • 少しならタバコ吸っても大丈夫じゃない?
  • 何度も禁煙に失敗・・・

タバコは最悪の生活習慣
やめるとリスクが大幅に減少する

「少しならタバコ吸っても大丈夫じゃないか?」と考えているあなた。 絶対に大丈夫ではありません。食事や運動など他の生活習慣をいくら改善したところで、タバコによる悪影響をカバーするのは大変です。

タバコを吸うと、体内の悪玉コレステロールが血管に入り込みやすくなります。もっとも危険な動脈硬化の原因だといわれています。
「いまさら禁煙しても...」思ってはいけません。禁煙すれば確実に、動脈硬化のリスクは下がっていきます。

まずは、「失敗してもいい」という軽い気持で、今すぐ禁煙を始めてみてはどうでしょう?禁断症状のピークは禁煙後3日以内といわれており、うまくいけば永遠にタバコとさよならできるかもしれません。

喫煙習慣と虚血性心疾患死亡との関連(NIPPON DATA80、19年追跡、男性)

喫煙習慣と虚血性心疾患死亡との関連(NIPPON DATA80、19年追跡、男性)
タバコを吸う男性と吸わない男性で、虚血性心疾患の死亡リスクを調査。タバコを吸わない人にくらべ、1日1箱以内の喫煙者では約1.5倍、2箱以上では4.2倍、死亡リスクが高くなりました。禁煙した人は吸わない人と同等のリスクです。

どうしてもやめられない方は、ぜひ医師に相談してみましょう。医師に3分間相談するだけで、禁煙成功率が30%も上がるというデータがあります。保険診療で受診できる「禁煙外来」を設けている医療機関もあります。

腰が重い方は、喫煙のリスクと禁煙のメリットを思い出しください。すぐにでも、診察してほしい気分になるはずです。

こちらもどうぞ!! →毎月22日は禁煙の日です。血管健康くらぶコラム「~禁煙と受動喫煙防止の勧め~動脈硬化学会市民公開講座レポート第3弾

喫煙のリスク
  • 血圧が上がる
  • 動脈硬化を一気に進行させる
  • ガンのリスクが高まる
  • 家族や友人にも害がおよぶ
  • 息がくさくなる
  • 歯が汚くなる
  • 老化を早める
  • 肌が荒れる
  • お金がかかる
  • やめられなくなる
禁煙のメリット
  • 動脈硬化のリスクが下がる
  • タバコ代分お小遣いが増える
  • ご飯がおいしく食べられる
  • 家族への悪影響を心配せずに済む
  • 体力が上がる
  • 健康に長生きできる
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