メディカルとぴっくす

表彰式の様子

高血圧に関する川柳・標語コンテスト2019
「高血圧川柳・標語甲子園2019」の受賞作が決定!

2019年5月、福岡県久留米市において、第8回臨床高血圧フォーラムの市民公開講座が開催されました。それに先立ち、「高血圧に関する川柳・標語コンテスト2019」「高血圧川柳・標語甲子園2019」の表彰式が行われました。

「高血圧に関する川柳・標語コンテスト」(主催:日本高血圧学会、日本高血圧協会、特別協賛:オムロンヘルスケア株式会社)は、応募時、または入選した川柳や標語を通して、市民が高血圧を考えるきっかけづくりになることを目的として、毎年開催されています。今回の応募総数は、11,012作品(川柳7,873作品、標語2,608作品、川柳・標語甲子園(高校生によるチーム対抗)531作品)で、例年を上回る多数の応募があり、減塩意識の浸透や高血圧に対する関心の高さがうかがえました。
やくみつる氏(漫画家)、やすみりえ氏(川柳作家)をはじめとする審査員による厳正な審査の結果、最優秀賞は、川柳部門が山川真季さん、標語部門が生駒大吾さん、川柳・標語甲子園部門が栃木県立那須拓陽高等学校((田中優輝さん・益子大輝さん・矢島俊介さん・星野尚哉さん・若林昴己さん)が受賞しました。受賞作は以下の通りです。

受賞した商品

川柳部門

「減塩!」と手塩にかけた子に言われ(も花)

標語部門

目指せ減塩 日本食べ方改革(血圧たかし)

川柳・標語甲子園部門

栃木県立那須拓陽高等学校※同校は2018年に続き、2年連続の受賞。

  • しょっぱくて いいのは汗と 涙だけ
  • 学校で もっと教えて 高血圧
  • 父肥満 母は不満で 僕不安
  • 血圧と 意識の高さは 反比例
  • 摂り過ぎは ナメクジ並みに 身を崩す
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  • 血圧計 新元号の ニューファッション
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